月別アーカイブ: 2015年5月

6月スケジュール

2015年6月のスケジュール(休業日)

みなさま、こんにちは。そして、こんばんは。

2015年6月のスケジュール(休業日)のおしらせです。

Here is Seed Training’s schedule of June, 2015.

休業日: Closing day

  • 6/2(Tue)午後:Afternoon(12:00〜)

は、Seed庵での個人レッスン/タイ古式マッサージ、お客様宅での出張レッスン/タイ古式マッサージともにお休みとさせていただきます。

ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

Thank you.

sv10s

お申込み/お問合せ : Contact

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Seed Training welcomes your questions and bookings on yoga, pilates, and Thai traditional massage through contact form and telephone.

*自宅出張/個人レッスンご契約前の初回相談(若干体験も可)は無料でお受けいただけます!

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(レッスン中、移動中は電話に出られないこともございます。ご伝言をいただければ折り返しお電話させていただきます。I cannot get the phone when I’m having lessons, treatment, and moving. In such a case,please leave a message so that I can call you back later)

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レシピ:テンペで「もどき料理」

以前、インドネシアの発酵食品テンペを使ったベジタリアンレシピを紹介しましたが、またテンペを使って新しい料理を試してみました。

今回は「もどき料理」です。

テンペ、じっくり見るとなんとなくお肉に見えなくもない。

ということで、お肉に似せた二品「照り焼きテンペ丼」「レバニラもどき」をご紹介させていただきます。

照り焼きテンペ丼

材料(約3人分):
テンペ:150グラム
青ねぎ:3本
水菜:1束
玉ねぎ:1/2個
料理酒:大さじ3
濃い口醤油:大さじ1.5
砂糖:大さじ1.5
片栗粉(水で溶いたもの):適量

作り方:

  1. テンペと青ねぎは一口大、玉ねぎは薄くスライスして、油をひいたフライパンで炒めます。
  2. 水菜は一口大に切って置いておきます。
  3. 野菜がしんなりして、テンペに焼き色がついてきたらフライパンに調味料を加えます。タレが満遍なくからまったら火を止めます。
  4. ごはんを盛った丼に、切っておいた水菜を敷きます。その上に照り焼きにしたテンペと野菜を乗せて完成!

レバニラもどき

材料(3人分):
テンペ:100グラム
ニラ:1束
もやし:1袋
濃い口醤油:大さじ1.5
砂糖:大さじ1
料理酒:大さじ1
出し汁(わかめ):大さじ3
片栗粉(水で溶いたもの):適量

作り方:

  1. テンペとニラを一口大に切ります。
  2. 油をひいたフライパンで具材を炒めます。
  3. 具材に火が通ってきたら調味料を加えます。
  4. 最後に片栗粉を溶いた水を加え、とろみを出したら完成!

相変わらず、とてつもなく簡単クッキングです。

まず照り焼きテンペ丼ですが、甘辛い味付けとテンペは相性バツグンであることがわかりました。

次にレバニラもどき。こちらは、見た目はこってりしてそうな雰囲気ですが、わかめ出汁が多かったのか少し薄味でした。

他の出し汁(昆布等)に変えてみるもよし、パンチを出すなら生姜や胡椒を加えても良かったのかもしれません。

いずれも、ヴィーガンフレンドリーなレシピとなっております。

なんとなく、お肉っぽく、レバーっぽく見えてくれると嬉しいですが、いかがでしょうか?

sv10s

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わたしの断捨離〜無常と共に〜

今週から当スタジオの改修工事が始まりました。

それに先立って、家具を始め様々なものの運び出しや処分、その仕分けをする必要に迫られました。

いわゆる「断捨離」というやつですね。

運び出して取っておくか、それとも捨てて処分するか。

この判断、有名なお片付けの専門家の方は「ときめく/ときめかない」で行うことを提案されているそうですね。

自分の所持品であればそれも良いと思いますが、今回のスタジオの場合は、私の祖父母の所持品だったので基本的には「ときめく/ときめかない」の判断基準は馴染まないものばかりでした(それでも一部、曽祖父の着物などはサイズぴったりでときめいたりもしましたが)

では、何を基準に仕分ければいいのか。ちょうどそんなことがあった後に坐禅会で全く同じ話題を参加者のお仲間と話し合うことがありましたので、その時に私の中で浮かんだ考えをご紹介したいと思います。

捨てる私を縛るもの

本当であれば、処分してしまいたい。でも、捨てられない。この考えは、何処から来るのか?

  • もったいない、という気持ち
  • 捨ててはいけない、という強迫観念

私の場合は、これらが大きな原因だったように思います。

祖父母、曾祖父母の所持品なので、古いものが多い。もったいないという気持ちが湧いてきます。同時に、自分のものではないので、勝手に捨ててはいけないのではないか、という強迫観念も湧いてきます。

もう「ときめく/ときめかない」の話ではなくなってきて、下手をすると「罰があたる/あたらない」という話にもなってしまいそうな、そんな感じです。

無常という、解放

その時に、最終的に私が仕分けの判断基準としたのは「今後使うか、使わないか」でした。

「使う、かもしれない」は、無し。

明確に、こういう時に、こういうことに、使う。手に取ってみて、そのものの使いどき、使い所がはっきりイメージできるものだけ残し、後は処分してしまいました。

そのことをお仲間にお話していると、それが禅で言うところの「無常」というやつなのでは、という話に。

家具にしても、食器、衣類にしても、それぞれの役目があります。ものをしまったり、食べ物を乗せたり、人に着られたり。

でも、永遠にその役目を担い続けるわけではありません。どこかで、その役目を終える時が必ず来ます。

古くなったり、壊れてしまったりした時…

最愛の持ち主が居なくなった時…

用をなす機会が無くなってしまった時…

この「無常」という考えのおかげで、処分し終わったものの、余りにもたくさんのものをバッサリと処分してしまい、若干のモヤモヤ感が残っていた私の心は完全に解放されました。

逆の立場でも「無常」を前提に

このスタジオ断捨離エピソードと坐禅会でのお話は更に、自分が誰かに何かをプレゼントする場合のことを考えるきっかけも与えてくれました。

「無常」を前提にプレゼントするようにしたい、ということです。

手作りはステキだけど、余りにも「手作りで、心こめて、あなたのために、頑張ったんだ!」を強調すると、捨ててはいけないという強迫観念を植え付けかねません。

消えて無くなる食べ物や飲み物の方が良い、というわけでもありません。

残るものでも、手作りでも、大丈夫。あなたにとって役目を終えたら、手放してもらって構いませんよ、誰か必要としてくれる人に譲ってもらっても、土に還してもらっても構いませんよ。

そんな気持ちでプレゼントするのであれば、そしてできれば、そんな気持ちをソフトに相手に伝えることができれば、「無常」という真理の中で、自分も相手も束縛なく、心からそのプレゼントを楽しめるはずです。

思えば、ものに限らず一切の事物に、この「無常」という考えは当てはまるもの。このSeed Trainingというスタジオも、皆様とのレッスンさえも。

ですが、その「無常」のレッスン時間の中で、存分にヨガ・ピラティス・タイ古式マッサージを通して、カラダとココロ、そしてご自身のこと、より深く知っていただければと願ってやみません。

sv10s

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ZEN•GA〜マインドフルネスと共にエクササイズする〜

最近このブログで、あるいはレッスンにおいて頻繁に登場する「マインドフルネス」の言葉。

この「マインドフルネス」の言葉、これまではヨガや瞑想で出会うことが多かったのですが、先日お休みを頂いて受けて来たピラティスのコースでも出会ってしまいました。

受講したのは、正確にはピラティスではなくZEN•GA(ゼン•ガ、と読みます)というプログラム。ちょっとしたエクササイズ道具を使って行う、下の動画のようなエクササイズです。

ピラティスでもあり、ヨガ的な要素もあり、ダンスのようでもある、これまでになかったタイプのエクササイズ。

ですが、外見的なものだけでなく、キーワードとなる「マインドフルネス」をはじめとする動作の原理原則やターゲットとするところも、これまでのフィットネスエクササイズとは目の付け所が一線を画していて、非常に斬新です。

筋肉、だけでなく、筋膜を緩め、ほぐす

呼吸にスポットライトを当てて、より意識的に

体の、(重さを感じる箇所)と空間の適切な関係性をつくる

体と体(右側と左側、上肢と下肢等)、体と接地面等、適切な力加減を意識する

これらはほんの一例ですが、これらを意識した動きを通して、

  • 体の軽さ
  • 動作の柔らかさ、しなやかさ

を実感できるようになると同時に、

  • マインドフルネス(ここでは、現在の体のコンディションを正確に把握し、的確にコントロールする能力、という意味)

を研ぎ澄ます。

それがこのZEN•GAという新しいプログラムの目的とするところです。

実際、私自身が動いてみて感じたことですが、

  • 無理なく、大きく、柔らかく動けるようになる
  • 徐々に大きく、柔らかく動けるようになっていくプロセスが楽しい
  • 呼吸に対して、ヨガや瞑想に近い集中力、意識がもてる

といった感覚を得ることができました。

今後、ぜひSeed Trainingでも皆様にご体験いただけるようにしたいと思います。乞うご期待!

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Seed Training

マインドフルネス講演会レポート(後編)〜マインドフルネスの実践〜

私が先日聞きに行ったプラムヴィレッジの『マインドフルネス講演会』。前回の記事では、

幸せとは、シンプルであること

幸せは、遠い先にあるものではなく、今ここに、あたかも命が今この瞬間に存在するのと同じように、ここにある

ということ、そしてその小さく、地味な幸せに気づく力こそが、ティク・ナット・ハン師とプラムヴィレッジが実践するマインドフルネスなのだということを書きました。

マインドフルネスについては、ティク・ナット・ハン師の著書を読まれたことのある方にはすっかりおなじみと思います(今この瞬間に意識を置き、注意深く、入念に、かつ自覚的に対象のありのままをとらえる姿勢・精神状態のこと)。

そこで今回は、マインドフルネス講演会で紹介された、マインドフルな状態に自らを置くための方法についてレポートさせていただこうと思います。

鐘の音

一つ目は、鐘です。講演会では要所ごとに、日本のお寺でも聞くあの鐘が鳴らされました。鐘の音が鳴っている間、私たちは、その鐘の音が聞こえていることを認識し、そしてその鐘の音が私たちを我が家(今この瞬間、ということでしょうか)に連れ戻してくれることを認識するように説かれました。

こうして鐘の音に意識を集中させることで、アタマに溜まっているエネルギーを体の方にも循環させ、なおかつ鎮めるということです。

鐘の音のトーンが、アタマに響く「キーン!」という音じゃなくて、どちらかというとお腹に響く「ボーン」というか「ゴーン」という低めのトーンだったのが、確かにエネルギーが鎮まるような感覚に誘ってくれたように思います。

歩く瞑想

また、「歩く瞑想」についても紹介されました。私が普段、坐禅でお世話になっているお寺のお坊さんの凛とした雰囲気とはまた違った、ゆったり、穏やかな歩き方だと感じました。

歩きながら、足と大地を感じる。歩いていることを認識して歩く。抱いている感情を(足を通して)大地に返す。そうして歩くことで、マインドフルな状態になっていく。

呼吸

4人のお坊さん全員が最も強調されていたのが、呼吸に立ち返ることでした。激しい感情が起こったとき、自分の吸う息、吐く息に意識を向ける。すると呼吸は「安全な島」になってくれる、と。

以前「呼吸は、心と体という楽器を奏でる演奏者」というブログ記事をアップした私としては、心から同感の思いをもった次第です。

マインドフルネスの実践は、いつでも、どこでも、どんな方法でも出来る。

鐘の音(もしくは、それに変わる何らかの合図)、歩くこと、呼吸...

こんなにシンプルなことでマインドフルネスの実践は出来るんだ、そして、こんなシンプルな実践で、ミラクルが起こせるんだ、ということを見せて頂いたように思います。

どんな方法でも、というところで、ヨガ・ピラティスインストラクターとして、タイ古式マッサージの施術者として、今回の講演会の教えを胸に、マインドフルネスを体験していただけるようなお手伝いが出来るよう、精進したいと思います。

合掌

sv10s

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