姿勢」タグアーカイブ

コア・体幹からしなやかな動きをつくりましょう

今週は地元のお祭りの関係で、時間のある時は神社に出向いて太鼓の練習を見させてもらっています。

そこで10代の若い子や小学生の子たちが太鼓を叩く音を聞いていると、そして叩いている姿を見ていると、気づくことがあります。

う〜ん、もっと大きな音が出るはずなのになぁ...

パーソナルトレーナー・ヨガ/ピラティスインストラクターとしてその原因をあげるとしたら、音が弱い子は太鼓の叩き方や姿勢に少し問題があると言えるでしょうか。

  • 太鼓を叩く手や腕に力が偏っている
  • 体幹が硬直しきっている

のです。

特に体幹が硬直してしまうことはいただけません。太鼓に限らずあらゆる身体活動で、よりダイナミックに、パワフルに、そしてしなやかに動こうとすれば、体幹(コア)の柔軟な動きが不可欠です。

腕や脚に力を込めるだけでは不十分です。

この点、若い子たちはアタマもカラダもベースとなる部分がまだまだ柔軟なので、ちょっとアドバイスをするだけですぐに理想的なカラダの使い方に修正することが可能です。

一方、ボクたち大人はというと...

「アタマでは理解できるけれどカラダが...」

ということは、ありませんか?

ですが、そんな方でも希望を持てるのがヨガピラティスなんです。

ヨガ・ピラティスには体幹が取り得る全ての動作が含まれています。

ヨガ ピラティス 体幹 屈曲ヨガ ピラティス 体幹 背屈ピラティス 体幹 回旋

陰ヨガ バナナのポーズ

  • 曲げる
  • 反らす
  • 捻る
  • 側屈する

といった動作を含むヨガポーズやピラティスのエクササイズを継続することで、アタマで理解するだけではなく、実際によりダイナミックに、パワフルに、そしてしなやかに動ける体幹が甦ります。

Seed Trainingは、出張レッスン/個人レッスンで一人一人のお客様に最も適切な方法でヨガ・ピラティスレッスンを行い、動けるカラダの復活や、更なるパフォーマンスのレベルアップのお手伝いをさせていただきます。

sv10s

出張レッスン/マッサージの概要は各ページをご参照ください。

自宅出張/個人レッスンのご質問/お問合せはこちらから、お気軽にどうぞ。

Seed Training シードトレーニング タイ古式マッサージ 予約 自宅出張 尼崎 兵庫 大阪

090-6756-5136

(レッスン中、移動中、施術中は電話に出られないこともございます。ご伝言をいただければ折り返しお電話させていただきます)

ブログランキング参加しています。清き1クリックいただけると嬉しいです。
 にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
にほんブログ村

座布団 ヨガ ピラティス 姿勢矯正

1枚の座布団でヨガを安全・快適に!

ヨガの座りのポーズでは、基本的に、骨盤と背骨が真っ直ぐに立っている状態が理想とされています。

ところがこれ、そのままやろうとしても、なかなか簡単なことではありません。

DSC02439

何も使わずにマットの上でこの姿勢を取ろうとしても、骨盤と腰のあたりが後ろに傾いてしまいやすいんです。写真のように骨盤が傾いた状態で背骨だけを真っ直ぐに伸ばそうとすると、腰にダメージを与えてしまいます(坐骨神経痛をお持ちの方は、症状を悪化させるおそれもあります)。

そこでボクが、Seed庵でのレッスンで必ず用意しているのが座布団です。

DSC02438

座布団の上に腰を下ろすだけで、同じ座り方でも①膝のマットへの着き方②骨盤、腰の立ち方、の違いが歴然!ではありませんか?

Seed庵ではない、自宅出張レッスンでヨガ/ピラティスをお受けいただいているお客様にも座布団やバスタオルを1枚ご用意いただいている理由は、ここにあります(下写真はブランケット(毛布)を使用)。

DSC02440

  • 骨盤が真っ直ぐに立って(ピラティスでいう”ニュートラル”ポジション)
  • 腰に自然な湾曲が戻り
  • 腰部への余計な負荷が減る

んですね。

カラダが何も使わずにこの、「座りの基本姿勢」を取ることが出来るようになるまでは、無理せず座布団を使って練習されることを強く勧めます。

その方が安全ですし、何より気持ちよく快適にポーズに浸れますから。

Seed Trainingの自宅出張レッスン/個人レッスンでは、このように身近な道具を巧く使って運動経験や身体能力に自信のない方でも、安全かつ快適にヨガ/ピラティスに親しんでいただけるような準備をしております。

ご興味をお持ちいただけましたら下記お問合せ先より、お気軽にお問合せください。

sv10s

自宅出張/個人レッスンのご質問/お問合せはこちらから、お気軽にどうぞ。

090-6756-5136

(レッスン中、移動中、施術中は電話に出られないこともございます。ご伝言をいただければ折り返しお電話させていただきます)

ブログランキング参加しています。清き1クリックいただけると嬉しいです。
 にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
にほんブログ村

持久力あるカラダづくりで勉強効率アップ

自分自身を実験台として行った、ヨガ/ピラティスを駆使した勉強効率アップ大作戦。

3点目の課題は、如何に長時間の勉強を継続できる持久力あるカラダづくりを行うか、ということでした。

ですが、カラダづくりといってもジムのマシンを使って盛大に筋トレを行うワケではありません。勉強はただ単純に長時間机に向かって座っていられればOK、という話じゃないですからね。

フィジカル的な持久力と、メンタル的な集中力の持続、この2つの持久力が高まるカラダづくりを意識していました。

集中力の持続に繋がるフィジカル的なポイントとしてボクが目を付けたのが、姿勢でした。整った姿勢はカラダにかかる負担と疲労を軽減し、集中力をアップさせてくれます。

今回はピラティスを応用して行った、整った姿勢を長時間キープするためのカラダづくりをご紹介しようと思います。

肩ー背骨ー骨盤ラインを死守!

整った姿勢をキープするためにとりわけ意識を向けたのが、肩(肩甲骨)、背骨、骨盤それぞれの部位のポジショニング、そしてその3点のトータルバランスです。

なるべく実戦に近い姿勢で、ということでイスに座った状態にアレンジしたピラティスメニューをご紹介させていただきます。

インプリント&リリース on チェア

まずはイスとカラダの接点となる骨盤のポジション調整から。

SANYO DIGITAL CAMERASANYO DIGITAL CAMERA

坐骨をイス面に垂直に置いてニュートラルポジション(インプリント&リリースの「リリース」状態)。写真で言うと1枚目。

息を吐きながらお腹のインナーマッスルを使って骨盤を後傾させ、若干腰椎が伸びるような形になってインプリント。写真では2枚目になります。

そのまま、息を吸う→リリース、息を吐く→インプリント、を続けます。だいたい1セットインプリント&リリースそれぞれ10回くらい。

肩甲骨の運動

次は、長時間頑張っているとコリやすい肩周りのコンディショニング。

①プロトラクション&リトラクション

SANYO DIGITAL CAMERASANYO DIGITAL CAMERASANYO DIGITAL CAMERA

①両腕を肩の高さにあげ、肩甲骨はニュートラル状態、1枚目の写真のように準備します。

②息を吐きながら2枚目の写真のように、両腕を前方に伸ばして肩甲骨を背骨から左右に引き離します。

③息を吸いながら3枚目の写真のように、両腕を後方を引いて肩甲骨を背骨に引き寄せます。

約8回〜10回繰り返す。動作中、肩首に力みが入らないように注意!

②エレベーション&ディプレッション

SANYO DIGITAL CAMERASANYO DIGITAL CAMERASANYO DIGITAL CAMERA

①両手を後頭部に置き、1枚目の写真のように準備します。

②息を吸いながら2枚目の写真のように、両肘を上に挙げて肩甲骨を上に移動させます。

③息を吐きながら3枚目の写真のように、両肘を下方を下げて肩甲骨を下に移動させます。

約8回〜10回繰り返す。動作中、肩首に力みが入らないように注意!

スパインツイスト on チェア

最後に背中の柔軟性キープと骨盤ー背骨ー肩のトータルなポジション調整メニューを。まずはスパインツイストというエクササイズから行ってみましょう。

SANYO DIGITAL CAMERASANYO DIGITAL CAMERASANYO DIGITAL CAMERA

①イスに座り、背中を真っ直ぐにして準備します。両手は1枚目の写真のように肋骨周りに当てるか、肩の高さでバランスボールを抱えるような形で前に出します。

②3回小刻みに息を吐きながら:2枚目の写真のように上半身を3回捻ります。

③息を吸いながら:正面に上半身を戻します。

④3回小刻みに息を吐きながら:3枚目の写真のように上半身を3回捻ります。

⑤息を吸いながら:正面に上半身を戻します。

⑥左右それぞれ3〜5回ずつ繰り返します。

スパインストレッチフォワード on チェア

もう1つ。このスパインストレッチフォワードも、頑張りすぎず、快適に良い姿勢をキープするうえで非常に有効なエクササイズです。

SANYO DIGITAL CAMERASANYO DIGITAL CAMERA

①骨盤を立て、背中を真っ直ぐにして写真1枚目の姿勢で準備します。

②息を吐きながら:頭から背中にかけて順番に上体を前屈させていきます。骨盤は立てたまま前傾させません(写真2枚目の状態)。

③息を吸いながら:前屈させたままで一旦静止。

④息を吐きながら:腰から頭の順番に上体を起こしていきます(写真1枚目の姿勢に戻ります)。

⑤5回程度繰り返します。

勉強中も、本番でも使えます

今回ご紹介した以上のエクササイズ、勉強時以外のカラダづくりとして、そして勉強中の息抜きとしてはもちろん、本番の試験中でも、凝り固まったカラダと煮詰まったアタマをほぐすのに役立ってくれます。

ただし、ここでご紹介したやり方を更に小さく小さく、やっていただきますように。そのままやってしまうと周りがビックリしてしまいますからね。姿勢や動作が正しければ、小さな動きでも十分ほぐれてくれます。

以上が、ボクがヨガ/ピラティスを使って行った、勉強効率をアップさせるためのカラダづくりレポートの全てとなります。

次回は、ヨガ/ピラティスを離れたところでボクが意識し、実践した勉強効率をアップさせるためのコンディショニングについて、番外編ということで書いてみようと思います。

今回も長い記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。

合掌

sv10s

お申込み/お問合せ

出張レッスン、個人レッスン等に関するお申込み/お問合せはこちらからお気軽にどうぞ。

(メールフォームでのお問合せ)

090-6756-5136

(レッスン中、移動中は電話に出られないこともございます。ご伝言をいただければ折り返しお電話させていただきます)

sv10s

ブログランキング参加しています。清き1クリックいただけると嬉しいです。
 にほんブログ村 健康ブログ ピラティスへ
にほんブログ村

Seed Training,シードトレーニング,ピラティス,初心者,イベント,体験,尼崎,兵庫,大阪,西宮,伊丹,宝塚,姿勢,スポーツ,パフォーマンス,ダンス,舞踊,トレーニング,インナーマッスル,体幹,コア

ピラティス体験

Seed Trainingで開催している「体験ワークショップ」のピラティスバージョン、それが「ピラティス体験」です。

  • インナーマッスル強化による姿勢改善
  • 日常生活・運動時のケガの予防
  • 日常生活における肉体疲労軽減
  • 運動時におけるパフォーマンスの向上

など、体幹を中心に、肩まわりの動きや、骨盤の歪み補正などに目覚ましい効果をもたらしてくれるピラティスですが、

興味はあったけれども体験する機会がなかった...

というお声をよく耳にします。

Seed Training(シードトレーニング)のピラティス体験は、

STOTT PILATES®認定インストラクターである太田ゆきのぶが、

少人数で丁寧に、

きめ細かいインストラクションを通して、

繊細で精密な動作が要求されるピラティスのエクササイズメニューを正しく身に付けていただくことを目的としています。

この体験ワークショップを機会に晴れてピラティスデビュー、いかがでしょうか?

皆様のお問合せ、お申込み、心よりお待ちしております。

定員:7名

所要時間:120分

実施場所:Seed庵(こちらからご確認ください)

開催日時:こちらからご確認ください

料金:¥3000(参加当日に現金でお釣りがないようにお持ちください)

お申込み/お問合せは、上のボタンをクリック後、必要事項を記入して送信いただくか、下記電話番号に直接おかけの上お願いいたします。

TEL:090-6756-5136

(レッスン中、移動中等お電話に出られない場合もございます。ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。)

概要

ピラティスとは何か?〜レクチャー編〜(約15分)

  • そもそも、ピラティスとは?
  • 特徴と効果
    • 運動的側面
    • 剖学的側面
  • 姿勢をチェックしてみましょう

ピラティス体験〜実践編〜(約90分)

  • ピラティスの基礎
  1. 胸式呼吸
  2. 骨盤調整(インプリント&リリース)
  3. 肋骨調整(アームレイズ、アームサークル)
  4. 肩甲骨調整(ショルダーサークル、フォア&バック、アップ&ダウン)
  5. 頚椎調整
  • ベーシックメニューにトライ
  • ご自宅で続けていただくために

ディスカッション/質疑応答(約15分)

ブログランキング参加しています。清き1クリックいただけると嬉しいです。