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Seed Training シードトレーニング ヨガ ピラティス 自宅出張 個人レッスン 尼崎 兵庫 大阪

習った事を自分で続けるコツ

マット1枚あれば出来てしまう、お手軽なエクササイズ方法であるヨガ、ピラティス。

ボクのレッスンは、このお手軽で、なおかつ心身ともに効果的なエクササイズ方法をご自宅で、ご自身でも行っていただけることを願って組ませていただいておりますが、

  • 時間が取りにくい
  • 家では集中しにくい
  • 方法を忘れてしまっている

といった理由でレッスン以外(ボク以外のスタジオ等でレッスンされている方も含めて)ではあまり出来ていない、という方も少なくないのでは?

この問題、というかジレンマを解消する上で非常に参考になるのが、欧米のヨガスタイル。合理主義的、というか実践的である彼らは、歴史あるヨガの教えを上手に、そしてオシャレに彼らのライフスタイルに取り込んでいるのです。

ということで、今日は北米で人気のオンラインヨガレッスンサイト”My Yoga Online”から見つけた、ヨガを日常生活に取り入れるための5つの簡単な方法をご紹介したいと思います。

  1. ちょっとずつスタートする
  2. でも毎日「ヨガ/ピラティスタイム」を取るように
  3. 邪魔になるものをなるべく避ける
  4. 「ヨガ/ピラティスタイム」に合わせてアラームをセットする
  5. 無理な負荷をかけない

記事では、大雑把に以上の5つがヨガを日常生活に取り入れるための方法として挙げられています。

まず1番ですが、これは時間的なことを言っています。何もお家でスタジオと同じような60分、90分のお稽古を行う必要はありません。最初は5〜10分、1つや2つのリラックスできる、あるいは「コレ効くなぁ!」と思ったお気に入りのメニューを行うところからスタートしましょう。気分が乗ってきたら、少しずつ時間を増やしていけばいいのです。

次に2番目。「毎日」という言葉が重くのしかかって来ますか?いえいえ、それでも1番のやり方で良いのです。5〜10分、1つか2つのメニューから毎日スタート。「継続は力」です。

そして3番目。家では集中しにくいという方にはとても大切な事だと思います。目を引かれるもの、電話のアラームなど耳に入って来るもの、出来る限り外からの刺激をシャットアウトできるような環境づくりをします。ボクの場合は、朝早くや夜といった静かな時間を選ぶお稽古用のスペースは出来るだけ物を置かないように常に掃除しておく、といった方法で集中できる環境づくりをしています。

4番目はそのままなので、スルーします。

最後に5番目。出来るメニューを出来る範囲で行うことが大切です。レッスンで上手くできなかったメニューを克服しようと思って頑張ることも、その気持ちは素晴らしいものですが、無理をしすぎるとケガのもとですし、出来なかった時はメンタル的なモチベーション低下に繋がることもあり、逆効果になることもあります。ゆっくり、でも着実にステップアップすることを心がけましょう。

前にも言いましたが、完璧主義は必要ありません。以上のヒントを参考に、あなたなりのスタイルでエクササイズを続けていってください。

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脱「完璧主義」のススメ

ツイッターでこんな記事に出会うことが出来ました。

英語の記事なので簡単に日本語訳して紹介すると、

「あなたはピラティスで『完璧』であることに囚われ過ぎていませんか?」

という忠告記事です。

記事の中でも言われている事ですが、あまり「完璧」ということにこだわりすぎると、

  • どこまで行っても満足感を得られない
  • どれだけやっても自分自身で進歩を感じることが出来ない
  • いつしか「完璧主義」が大きなプレッシャーとなって乗しかかる
  • 安易な完璧感は、それ以上の「のびしろ」を消してしまう

といった弊害が生まれます。

各メニューでアラインメント(姿勢の傾き)や動作の順序等、正確な動作や高い集中力が求められるピラティスにマジメに打ち込む方に起こりやすい傾向と言えるでしょう。

でも、インストラクターの目から見ると、マジメにお稽古を続けてくださっている方は、少しずつでも確実に進歩上達していることがよく解るものなのです。

だから、ボクはよく「そこ、良くなりましたねぇ〜」とか「今の動き、バッチリです」という事を言いますが、そういう時はご謙遜なさらずに、純粋にその部分の進歩に満足してください(笑)

決してお世辞ではありませんので☆

教えさせていただいているボク自身、ヨガもピラティスも完璧だとは考えていません。

ですが、だからこそ1回1回のお稽古で得る気付きや心身の変化が楽しいのです。

「完璧」という目的地は捨てて、

それでも前はしっかり見据えて、

心と体の1歩ずつの変化を楽しんでいただけるような、

ヨガピラティス、フィットネストレーニング、ジャンルに関らず、そんなレッスンをお届けします。

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Seed Training シードトレーニング 長洲貴布禰神社 パフォーマンストレーニング 尼崎

おそらく世界初!?「秋祭り」のトレーナー

毎年9月中旬から10月上旬にかけて、ボクの地元では小田太鼓祭という秋祭りがあります。

ボク自身も、近所の長洲貴布禰神社のお祭りに参加し、今月のお休みは、その秋祭りに合わせる形で取らせていただきました。

お祭り当日は、神社専属(?)の撮影係として動画と写真をこれでもか!というくらいに撮りまくっておりました(その成果は、こちらからご覧いただけます)

ですが、お祭り当日に至るまで、ボクにはもう1つの役目がありました。

それは、撮影よりももう少しだけ、トレーナー的な役目。

後でいくつか動画をご紹介させていただきますが、そこで繰り広げられる、

  • 太鼓のたたき手への演技中のアドバイス
  • 太鼓を担ぎ上げる動作のアドバイス

という点で、ボクの太鼓たたき手、担ぎ手としての経験、そしてトレーナーとしての身体や運動に関する知識に基づく意見を少々採用していただきました。

太鼓のたたき手には、特に今年はじめて演技を叩く子たちを中心に、全身を使った「見せる」太鼓の叩き方や、危険度の高い「横倒し」の際の受け身の取り方を。

担ぎ手のみなさんには、腕で太鼓をさし上げた時、さらにその状態から太鼓を上下に練る時の身体の使い方を(具体的には、腕は伸ばしたまま、腰と膝で支える、あるいは押し上げるという動きになりますが)、指揮者の方々を通して全員に徹底するようにしていただきました。

まぁ、首脳陣の皆さんも薄々わかっていらっしゃった事なので、ボクが口を挟んだ事なんていうのは、ほんのちょっとした微々たる事、に過ぎないのですが。

ただ、こんな風にどこにでもありそうな「秋祭り」に身体、運動理論を持ち込んでガチンコでサポートするトレーナーっていうのは、おそらくボクが世界初!?

ちなみにこの小田太鼓祭、お昼の演技では「最優秀賞」というのが授与されるんですが、長洲貴布禰神社、2年連続の受賞を賜りました。

トレーナーの実績に、「長洲貴布禰神社 2012年最優秀賞受賞」みたいに加えてみましょっか?(笑)

こんな感じで、たとえ対象がどんなものであっても、自分の持てるヨガ・ピラティス・フィジカルトレーニングや武道の知識と経験を駆使して、一歩先のパフォーマンス実現へのお手伝いをさせていただく、Seed Training太田ゆきのぶです。

普通のトレーナーさんなら「えっ!?」って思ってしまうようなスポーツ・アクティビティー・アート・伝統芸能/行事等のパフォーマンスアップでお悩みの方、ぜひ一度ご相談くださいませ。

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はじめてのヨガ/ピラティスマット選び

皆様お久しぶりでございます。

しばらくブログ更新作業が滞っておりました。

久しぶりの投稿は、その間に何人かのお客様からいただいたマット選びに関するご質問について、ボクがこれまでに使用したことがある様々なタイプのマットの使用感を中心に、思うところを書かせていただこうと思います。

1.マット選びのポイント

ヨガマット、ピラティスマット、ストレッチマット等、様々な名前で似たようなマットが色々と売り出されていますが、ボクの経験上、ヨガ/ピラティスをやる上で重要なのは以下の2点ではないでしょうか。

  1. クッション性
  2. すべりにくさ

クッション性は、ピラティスのテーブルトップの姿勢やヨガで膝をつく姿勢等、骨や関節が直接マットに当たる際の快適性、安全性を確保する上で非常に重要な要素です。

すべりにくさは、特にヨガのポーズで手足で身体を支える必要がある際の快適性と安定性を確保するために重要な要素です。特に手足に汗をかきやすい人にとっては重要な判断材料になるはずです。

その他の判断材料としては、オシャレにこだわりたい方ならばデザイン、エコにこだわりたい方は素材、そして後ほどご紹介しますが、色んなところに持ち運ぶ予定のある方は携帯性というのもポイントになってくると思われます。

2.厚さ別、色んなマットの使用感

ここからは、これまで使ったマットの使用感について書いていきたいと思います。ただし、あくまで個人的見解なので、ネットショッピングのレビュー程度のご参考としてお読みください。

1.厚さ1cm!ピラティスマット

これは、ボクがピラティスインストラクターのコースやワークショップを受講する際に、スタジオでお借りしたマットです。

これまで使ったことのあるマットの中で最も厚く、

骨盤や背骨などをしっかり包み込んで快適なエクササイズをサポートしてくれます。

充分な柔らかさで、仰向けになると良い夢が見られそうな気がしたものです(笑)。

お家で使うには非常に良い選択ではないでしょうか。

ただし、厚さ1cmもあるので写真のように巻いてもロールケーキのような厚みが出てしまいます。持ち運びに不便、という程ではないにせよ、コンパクトではないかなぁ、と。

2.スタンダード6ミリマット

ボク個人的には、クッション性と携帯性の黄金比が、この厚さ6ミリのマットたちです。

これより薄くなると、膝をついたりした時のクッション性が充分でないと感じる場面もあります。

また、6ミリであればキレイに巻くと1cmの時のようにロールケーキ状に「ボン!」と膨れ上がることもなく、コンパクトにまとまってくれるので、持ち運びも断然楽チンになってきます。

3.こんなのもあるよ、厚さ1ミリ

最後にご紹介するのが、ボクが出張レッスンの際に自分用のマットとして携帯している厚さ1ミリのマット。

このマット、なんとA4サイズに折り畳んでバックパックに入れて携帯できるんです。

さすがに1ミリの薄さなのでクッション性というのは見込めませんが、それでもボクが使っているyogaworksさんのこのマット、天然ゴム素材なのですべりにくさは全く問題なしです。

フローリングやコンクリートの上で、というのはさすがに厳しいと思いますが、タタミやカーペットの上にこのマット、という組み合わせで使うと十分快適にお稽古できます。

3.まとめ

思ったことをサラサラっと書いて来ましたが、マット選びのポイントをもう一度まとめるとこんな感じです。

  • クッション性・・・素材もあるけど、厚さで選んで大丈夫だと思います。
  • すべりにくさ・・・素材がポイント。PVC、天然ゴムは滑りにくい。
  • 携帯性・・・厚すぎると仇に。6ミリで小さく丸めて運ぶとベスト(私見)
  • エコ・・・TPE、天然ゴム系素材は環境にやさしい。
  • デザイン・・・ネット等でいろいろ検索してみてください(笑)

そしてマット選びが完了したら、次はいざレッスンへGO!でしょうか?

尼崎西宮伊丹宝塚、そして大阪市等、阪神間にお住まいの方であれば、ワタクシSeed Trainingの出張レッスン、体験ワークショップもご検討いただけると幸いです。

各体験ワークショップの詳細は下記をクリックしてご確認ください。

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日本のスーパーフード、ゴーヤー

今日はちょっと趣向を変えて、食べ物のお話をさせてください。

ボクはヨガのインストラクター資格受講中から食生活をベジタリアンに切り替えて、現在に至ります。友人との食事などの特別な場合を除き、1年のうち90%近くはベジタリアン食でまかなっています。

そして、ベジタリアン生活を続けるうち、自分で「ゆっき〜村」と名付けて自宅のベランダを中心に野菜の栽培も始めてしまいました。

その中で今年はじめて栽培し、非常に好成果を出してくれているのが今日お話させていただくゴーヤーです。

こんな感じのゴーヤーが9月の上旬あたりから大豊作になりまして。

ゴーヤー料理の代表的存在、ゴーヤーチャンプルーのみならず、キムチや佃煮、ジェノベーゼパスタや天ぷらなど、色んな調理方法で新たなベジタリアン料理の楽しみを味わわせてくれています。

そして、身体のコンディションもすこぶる快調なのです。

ゴーヤーって、何となく身体に良いイメージは定着していると思うんですが、具体的にはこういう所がスゴいみたいです。

  • ビタミンC含有量が豊富。なおかつ熱を加えても壊れにくい
  • 苦味成分モモルデシンが健胃、整腸作用ほか生活習慣病予防(血糖、コレステロール低下作用)に効果的

ボクのこの夏の感覚では、夏バテによる変な食欲の落ち方はしなかったし、便秘やおなかピーピーということもなかったという点で、ゴーヤー先生ありがとう!といった感じでしょうか。

実も葉っぱも、人によってはワタや種まで利用しちゃうという、捨てる所のない栄養豊富でエコな食材、ゴーヤー。

近年はグリーンカーテンとしての機能も注目されていますよね。

来年の夏は、一家に一株とか、いかがでしょう?

みんなでこのスーパーフードをエンジョイして、元気になりましょう!

ちなみに、ボクがこれまで試したチャンプルー以外のゴーヤー料理のレシピをこちらのサイトでチェックいただけます(Facebookページ内)。チャンプルー以外の食べ方を探しておられる方は是非一度チェックしてみてください(そして、ページに「いいね!」いただけるとなお嬉しいです)。

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