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ピラティス体験

Seed Trainingで開催している「体験ワークショップ」のピラティスバージョン、それが「ピラティス体験」です。

  • インナーマッスル強化による姿勢改善
  • 日常生活・運動時のケガの予防
  • 日常生活における肉体疲労軽減
  • 運動時におけるパフォーマンスの向上

など、体幹を中心に、肩まわりの動きや、骨盤の歪み補正などに目覚ましい効果をもたらしてくれるピラティスですが、

興味はあったけれども体験する機会がなかった...

というお声をよく耳にします。

Seed Training(シードトレーニング)のピラティス体験は、

STOTT PILATES®認定インストラクターである太田ゆきのぶが、

少人数で丁寧に、

きめ細かいインストラクションを通して、

繊細で精密な動作が要求されるピラティスのエクササイズメニューを正しく身に付けていただくことを目的としています。

この体験ワークショップを機会に晴れてピラティスデビュー、いかがでしょうか?

皆様のお問合せ、お申込み、心よりお待ちしております。

定員:7名

所要時間:120分

実施場所:Seed庵(こちらからご確認ください)

開催日時:こちらからご確認ください

料金:¥3000(参加当日に現金でお釣りがないようにお持ちください)

お申込み/お問合せは、上のボタンをクリック後、必要事項を記入して送信いただくか、下記電話番号に直接おかけの上お願いいたします。

TEL:090-6756-5136

(レッスン中、移動中等お電話に出られない場合もございます。ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。)

概要

ピラティスとは何か?〜レクチャー編〜(約15分)

  • そもそも、ピラティスとは?
  • 特徴と効果
    • 運動的側面
    • 剖学的側面
  • 姿勢をチェックしてみましょう

ピラティス体験〜実践編〜(約90分)

  • ピラティスの基礎
  1. 胸式呼吸
  2. 骨盤調整(インプリント&リリース)
  3. 肋骨調整(アームレイズ、アームサークル)
  4. 肩甲骨調整(ショルダーサークル、フォア&バック、アップ&ダウン)
  5. 頚椎調整
  • ベーシックメニューにトライ
  • ご自宅で続けていただくために

ディスカッション/質疑応答(約15分)

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余計な力みを取る秘訣

ボクが出張レッスンの全てのお客様に共通してお願いしていることがあります。

それは、

◯◯(体の部分)の力を抜いてください

っていうこと。

首とか、肩、あるいは腰や膝を指摘させていただく事が多いでしょうか(特に、限りなく筋力ゼロで行わなければ本当の効果が出ない陰ヨガでは、強調させていただいていますね)。

頑張って力を入れるよりも余計な力みを取る。これはボクの「引き算的トレーニング方法」の考えに基づくもので、これが出来るようになれば長年身体を苦しめてきた肩こりや腰痛を大幅に軽減することだって決して夢ではないのですが...

その、余計な力みを取ること、が実になかなか簡単にはいかないようで。皆さんそろって、頑張って力を入れるよりも力を抜く方が難しいね、とおっしゃいます。

ということで、今日は「余計な力みを取る秘訣」と題して、レッスン中に指摘させていただくことも含めて簡単にその方法をご紹介しようと思います。

その1.深く、ゆっくり、柔らかく息を吐く

体に余計な力み(特に肩や首をイメージしてみてください)が入っている時というのは、大抵呼吸が浅く、速かったり、場合によっては完全に息が止まってしまっていたりしませんか?

その全く逆パターンの呼吸をしてみましょう。

大きく息を吸って、お臍の下あたりから深〜く、ゆ〜っくりと、お腹を柔らか〜く萎ませていくようなイメージで息を吐いていきましょう。

首や肩、肋骨がスッと下がって、お腹まわりが柔らかくなって、上半身の体重が骨盤の上にストンと下りて来るような感覚があればOKです。

その2.力んでいる箇所をゆさぶってみる

力みの入っている箇所というのは、カチカチに固まってしまっていることが多いもの。

コリを感じやすい箇所は、普段からゆさぶるようにする習慣をつけると良いと思われます。

力いっぱい行うのではなく、脱力してぶらぶらと。

単純作業、同じ動作を繰り返す運動をしている際は特に有効で、居合の先生が肩や指先をよくぶらぶらさせていらっしゃったのを見ていたので、ボクもその癖を盗んで行っていますが、非常に良く効いてくれます。

このあたりは、他に専門的なメソッドとして確立されている体操もあるので、ご興味をお持ちの方はそちらを検索していただくのも良いと思います。

その3.意識する

自分の身体で力みやすい箇所を把握し、普段の生活でも出来るだけたくさんその箇所に意識を向ける時間を持つこと。

実は、これが最強のツールかもしれません。

これをしなかったら、その1やその2の対処法を試みる回数も減ってしまいますからね。

逆を言えば、力みの入りやすい箇所に意識さえ向ければ、それだけで十分とも言えます。

意識を向けて「あ、大丈夫だ」と思ったらそのままの状態をキープしようという意識が働くし、力が入っていれば、「いかんいかん」と思うだけで現状を変化させようと身体が何かしら反応してくれます。

北米ではこの意識を「マインドフルネス(mindfulness)」と言って、ヨガやピラティスを通してしきりに強調されます。

日本流に言い換えれば、「日々是修行」とでも言う境地でしょうか。

しかし、決してストイックでもスパルタでもなく、普段の生活の中で「ふと意識を向ける」それだけで良いのです。

忙しさに流されて無意識、無関心にならなければ、それで良いのです。

もし身体の余計な力みによるコリや慢性的な痛みでお困りの方がいらっしゃったら、何か特別なメニューを行うよりもまずはこの3つの秘訣、日常生活の中で実践してみませんか?

出張レッスンのお客様にも、お渡しするメニューと同等か、あるいはそれ以上に、この3つの秘訣の実践、オススメさせていただく次第です(このあたりは、以前ブログで書いた『日常の動作への気配りこそ重要』という点と通じるところ大ですね)。

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陰ヨガ体験

Seed Training(シードトレーニング)が指導させていただいている「陰ヨガ」を120分のワークショップ形式で体験していただくことができます。

  • 腱やじん帯など、筋肉ではない「スジ」と呼ばれている箇所をゆるめ、筋肉のストレッチとは別の角度から柔軟性アップにアプローチする
  • 体のツボを刺激するポーズを取ることで、副交感神経を活性化させ、体が本来持っている自然治癒力を高める

といった効果を期待することができる陰ヨガ。

この陰ヨガを、

  • ポーズだけでなく、陰ヨガの背景にある基礎知識も押さえておきたい
  • 少人数でしっかり理論と実践を身につけたい
  • 本やDVDでの独学の補足として受けてみたい
  • 出張レッスンを受講するにあたっての参考にしたい

といったご希望をお持ちの方にご検討いただければ、と思います。

定員:7名

所要時間:120分

実施場所:Seed Trainingスタジオ(こちらからご確認ください

開催日時:こちらからご確認ください

料金:¥3,000(参加当日に現金でお釣りがないようにお持ちください)

Seed Training,reservation,yoga,pilates,thai traditional massage,amagasaki,hyogo,osaka

 

概要

陰ヨガって何だろう?〜レクチャー編〜(約20分)

  • そもそも、ヨガとは?
  • 「陰」と「陽」について
  • 身体的特徴と効果
    • 運動的側面
    • 解剖学的側面
  • 精神的特徴と効果

陰ヨガ体験〜実践編〜(約90分)

  • 実践に際してのルール
  • 実践(本体験では腰、背中を中心にアプローチします)
  • ご自宅で続けていただくために

質疑応答(約10分)

甘くて、ちょっとコワい?異性化糖の話

今日は、ダイエットや健康維持のために食事に気を遣っていらっしゃる方のための情報を一つ。

脂肪や油ものと並んでダイエットや健康維持の2大巨頭としてやり玉に挙がるのが、

糖分

ではないでしょうか?

特に甘い物好きな女性にとっては、糖分というのは脂肪分に比べて「数倍タチが悪い」ものと思われる方も少なくないかと思います(ちなみにボクも大の甘党ですので、そう思う1人です)。

いきなりバッサリと「糖分絶ち」をする必要はなく、徐々に摂取量を減らしていく方向で頑張っていただいたら良いかと思いますが、その順番として最初に減らしていきたいものとして今回ご紹介するのが、糖分の中の「異性化糖」というカテゴリーに入るものです。

1.異性化糖とは?

①主にトウモロコシを原料にそこからデンプンを抽出し、

②更にデンプンを分解してブドウ糖をはじめとした糖液を得、

③最後にその糖液を果糖に異性化させて完成

した糖のことを、異性化糖と言います。

ボクたちの身近にある食料品、飲料の原材料ラベルに、

  • ブドウ糖果糖液糖
  • 果糖ブドウ糖液糖
  • 高果糖液糖

等の表示があれば、それらはこの「異性化糖」のことを指します。

異性化糖は、甘味料としてのみならず保存料としても使用されており、

  • 保存の効く肉製品
  • 缶詰め
  • パン
  • ソフトドリンク
  • 各種加工食品

等、様々な食品に使用されています。

2.なぜ最初に異性化糖なのか?

異性化糖を含む糖分の過剰摂取は、単純に体重増に繋がるというだけではなく、糖尿病や高血圧のリスクを高め、さらに脳の働きを低下させる怖れがあるとも言われています。では、なぜあえて糖分の中でも異性化糖を最初に減らして行くのが良い、とオススメさせていただくのか?リスク因子を減らしていくなら、何だっていいじゃないか、とお思いかもしれません。

ですが、同じ糖分でも果糖メインの異性化糖は非常に危険な特徴を持っているのです。

特徴その1

満腹感を感じない...

そのため、普通にまた糖分を摂りに行ってしまう。結果、ブクブク...

特徴その2

代謝は100%肝臓が行う。

肝臓への負担が大きい

満腹感を感じないまま無尽蔵に異性化糖メインの糖分を摂取して、内臓の中でも極めて重要な機能を担う肝臓をこれでもかとばかりに痛めつける。

これは、ダイエット以前の「死活問題」とも言えることではないでしょうか。

3.どうやって異性化糖の摂取を減らす?

異性化糖の摂取を減らすためにやるべきこと。まず買い物をする時にしっかり原材料ラベルをチェックしましょう。冒頭でも紹介した、

  • ブドウ糖果糖液糖
  • 果糖ブドウ糖液糖
  • 高果糖液糖

が入った飲食量は、出来るだけ避けるようにするのが良いでしょう。何もお菓子類に限ったことではありません。

  • パン
  • 缶詰め
  • アルコール飲料(特にビール)

等にも使用されているので、ぜひチェックを怠らないように!

そして糖分を摂る時は、出来るだけ栄養の残っているもの、満腹を感じられるものを選ぶようにすることです。

栄養の残っているもので言えば、カロリーだけの異性化糖や精白糖ではなく、

  • メープルシロップ
  • はちみつ
  • 黒砂糖

といった色のついたものを選ぶ、

満腹を感じられるもので言えば、お菓子ではなく

  • フルーツ

を選ぶようにしてみてください。

4.異性化糖を控えるもう1つの理由

異性化糖を減らすことによる効果は、じつはボクたちの健康や美容だけに止まりません。

これはアメリカのケースですが、アメリカで作られる異性化糖用のトウモロコシ栽培には、莫大な窒素系肥料とや除草剤、殺虫剤が使用されているそうです。

その中でもアトラジンという除草剤は、カエルを雌雄同体に奇形化させる作用があるということが明らかにされています。

小さなことかもしれませんが、ボクたちが異性化糖の使用を減らし、無くして行くことで、そうした方法での農業が拡大し、環境が悪化していくことを食い止めることにもなっていくと、ボクは信じています。

ということで、ボクたちの健康と快適な環境を守るためにも、まずは異性化糖の摂取を減らして行くことから、はじめてみませんか?

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引き算的トレーニング方法

久しぶりのブログ更新となってしまいました...

本日ご紹介するのは、わたくし太田が得意とするトレーニング方法。

名付けて「引き算的トレーニング方法」と、自分では呼んでいるものです。

簡単に言うと、ヨガピラティス、フィジカルトレーニング、そして食事管理をはじめとするライフスタイルの管理。それらを通して、心と体の無駄を少しずつ省いていく、そんな方向性で行っていくトレーニング方法です。

具体例としては、、、

  • 適切な有酸素トレーニングと食事管理で無駄な脂肪、過剰な栄養摂取を落として行く
  • ピラティスメニューを通して、必要な箇所だけ残し、余分な力を抜いて体に負担の少ない姿勢・動作づくりを目指す
  • ヨガを通しての身体的に不要な力みの緩和、ストレスの原因となる固定観念・強迫観念からの脱却を目指す

といったことが挙げられます。

一般的なスポーツやエクササイズ等、体を動かすことを通して上記に掲げたような悩み、問題点を克服するアプローチもありますが、それらとの違いは、

一般的なスポーツやエクササイズが、頑強な肉体(特に筋肉ですね)と精神を獲得し、それによって身体的な痛みや精神的な悩みに「打ち勝つ」ものだとすれば、

ボクの引き算的トレーニング方法は、痛みや悩みを生み出す無駄な力み/頑張り(身体的にも精神的にも)を取り除いていく

そんな所にあると言っていいでしょう。

じつはこのアイデアは、お稽古している居合道から拝借していたりします。

禅的な思想の強い流派で、徹底して華美を排するという考えがあるのですが、それに沿ったトレーニングとは...?、と考えた時に、自然とその方向性が「引き算」に向かいました。

ちょっと最近のスポーツ・フィットネス事情からは馴染まないかもしれませんが、ボクの実践している限りでは以下のような効果があるように感じています。

  • 自分の心と体が、ダメ(劣っている)なワケではないと思える(むしろ、ちょっと頑張り過ぎているだけ)
  • トレーニングに際してケガやバーンアウト(いわゆる「燃え尽き」)といった、フィジカル/メンタル両面でのリスクを大幅に軽減できる
  • トレーニングに止まらず、日常生活でも(個人的には特に金銭面で無駄に気づき、それを無くすのに必要な行動を実践することができる

今後もボクは、スポーツや運動と言ったら体育会系でガツガツと!という現在の日本のトレーニング環境とは少し距離を置いて、

どちらかと言うと同じ日本でも伝統文化・伝統芸能寄りの「引き算的」方向性で、これまで体育会的環境に馴染めずスポーツや運動から遠ざかっていた方達にも安心して取り組んでいただけるようなやり方でレッスンを提供していくつもりです。

ボクはそういうトレーナー、インストラクターですので、体育会的なスパルタなヤツではないだろうか、、、?、と妄想を膨らませていらっしゃる方は、どうか恐れず(笑)、安心してお問合せから頂ければ、と思っております。

今後とも、Seed Training (シードトレーニング)太田ゆきのぶを、よろしくお願い致します。

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