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ちょっとゆるいトレーニング

トレーニングというか山歩いてるだけ、なんですが。こういうことも、やりました。

六甲ケーブル下駅~六甲ケーブル山上駅~神鉄有馬口駅のコース。

六甲ケーブル下駅からはそんなに急傾斜は無く所要時間も1時間前後。そして六甲ケーブル山上駅まで着くと標高も高くて暑さもそれほど気にならないし、素敵なお店も色々あるという極楽エリア。

まじめに歩いたりもしますが、ここを通る時は必ずどこかお店に入って一休み。

こちらのお店の森の中のテラス席でランチ休憩するのが、結構気に入っていたりします。

このエリア、おそらく9月くらいからまた頻繁に行くことになるでしょう。

現代アートの一大イベント『六甲ミーツ・アート』を体験するために。

六甲高山植物園だったり、ガーデンテラス、風の教会等広いエリアにアート作品が展示されるイベントで、これをコンプリートするのにバスではなく歩いて回るとなかなか良い運動になるでしょう。バスでは通れない森の中のトレイルを散策しながら移動するのもまた良いものです。

ご興味があればぜひ。

猛暑日(となってしまった)日のトレーニング

いわゆる『六甲全山縦走路』の須磨浦公園~神鉄鵯越駅までのルートを歩いてみました。

距離はあれどそれぞれの山の標高はそんなに高くないし、と思っていたものの。

猛暑日の想定以上の敵は標高とか斜度ではなく舗装路だったという。。。

六甲全山縦走路の中でもこのエリアは何度も住宅街を通るところで、山の中よりもそこを通り抜ける時のほうがこの時期はキツイ。

・水分、行動食の十分な準備

・ルート上とその周辺の避難所(コンビニ等)の確認

・毎日ちょっとでも外に出て歩いたりサイクリングしたりでやってきた暑さへの適応

・ゴールを考えず目の前の一歩、今この状況への集中

これで無事踏破できましたが。昔、春先に同じコースを歩いた時と比べて消耗が大きく感じたのはやはり暑さの影響か、、、なんて感じたり。

何事も学び。

でも、8月はさすがに無理はしないようにするか。

ある秋の日のトレーニング

この日の自分のトレーニングは自転車。スタジオ~小出楢重アトリエ~芦屋川河口の往復で距離としては28~30キロくらい。

少し前に大阪中之島美術館の『小出楢重展~小出楢重 新しき油絵』に行ってきて、氏のアトリエを復元したものが芦屋市立美術博物館に隣接していることを知り、その見学も兼ねてのトレーニングということで。

強く興味を惹かれたのは、氏の「西洋画の本質を知るには生活様式の一切を洋式にしなくてはならない」という信念。これは、ヨガ・ピラティス、そして武道の立場からも同感、と思えるものです。

西洋式の身体理論、生活・文化に基づくピラティス、着物を着て、地べたに座る文化の中で発展してきた武道、欧米の方でヨガや武道を習う時に正座が辛い方が少なからずいるという話からも、生活様式から取り組み方を考えるというのは、大切なことかもしれない、と。

氏が43歳で亡くなるまでの晩年僅かな期間を過ごした念願の純洋風アトリエと、おそらくこの絵の場所はこの辺かな?という場所と、アートとカルチャーを楽しみながらの有酸素トレーニングでした。

*2025年11月時点では、既存のお客様でスタジオ受け入れ許容人数に達しておりますため、新規のお客様の土曜日・日曜日の体験・ご契約の受け入れが出来ない状態です。ご了承のほど宜しくお願いいたします。

sv10s

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