身体感覚を研ぎ澄ます

レッスンではできる限りお客様の目的に沿った内容となるように努めていますが、個人的にはヨガ・ピラティスインストラクターでありながら(いや、ヨガ・ピラティスインストラクターだから、か?)、筋肉をつけるいわゆる筋肥大ということにはさほど関心はありません。

関心があるのは、バランス感覚をはじめとした身体感覚を研ぎ澄ますこと。どれくらいの動作スピードで、どれくらいの力加減で動けばバランスを保てるか、どういう姿勢にすれば疲れにくく、無駄なく動けるかを工夫しながら身体を動かすこと。

何時だから食事だ、睡眠だ、ではなく、お腹が本当にすいた時に食べ、眠くなった時に眠れるようになること。食べる内容も出来れば「栄養価が高い、身体に良いといわれているもの」ではなく、その時その時の身体が必要としているものを正確に解かるようになりたい。

そのためには、身体と心の声を聞く感覚の鋭さが必要だ。そのためのヨガ・ピラティスだ。個人的な、私のヨガ・ピラティスは、そういった要素が強いと思っています。
なので、それはレッスンでも、どうしても出てしまう癖のようなものにもなっているかな、と思います。

たぶん、一般的なジム、ヨガ・ピラティススタジオとは、だいぶ風変りだと思います。どうもすみません。

*2024年6月時点では、既存のお客様でスタジオ受け入れ許容人数に達しておりますため、新規のお客様の体験・ご契約の受け入れが出来ない状態です。ご了承のほど宜しくお願いいたします。

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