月別アーカイブ: 2015年4月

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レシピ:テンペと小松菜のベジタリアン炒め

皆さんは、テンペという食材をご存知でしょうか?

恐らく、世界の(あるいは東南アジア諸国の)料理好きさん、ベジタリアンでなければ、見たことも聞いたことも、食べたこともない食材だと思います。

私が初めてテンペを知ったのは、カナダ滞在時。オーガニックや、ベジタリアン等のヘルシー志向のスーパーやレストランで目にする機会があったように思います。

インドネシアの大豆発酵食品で、日本でいうと、納豆と豆腐の間を取ったような、そんなイメージでしょうか。

これが納豆や豆腐に劣らぬ結構な健康食品。そして、その独特の形状故に納豆・豆腐には出来ない調理方法でアプローチ出来てしまうんですね。

ということで、今回はそのテンペを使って、和食とインドネシア料理のコラボレーションレシピにチャレンジしてみました。

テンペと小松菜の味噌グレービー炒め

材料:
テンペ 250グラム
小松菜 1束
味噌 大さじ1杯
みりん 大さじ1杯半
醤油、サラダ油 各適量

作り方:

  1. テンペは一口大に、小松菜はザク切りにします。味噌とみりんは、予め混ぜて準備しておきます。
  2. フライパンにサラダ油をひき、テンペを表面が色づくまで炒めます。
  3. 一旦テンペを引き上げ、次に小松菜を炒めます(必要であればサラダ油を追加)。サッと炒める程度で、私はフライパンの余熱でしんなりするまで炒めました。
  4. 弱火から中火で、テンペ、味噌ソース、醤油を和えて完成。

<感想>
ミネラルを豊富に含む小松菜とテンペ、大地の滋味をそのまま頂いているような、ワイルドで重厚(「くどい」「こってり」という意味ではない)な味わいでした。

お味噌にこだわってみたりするのも、良いかもしれません(ちなみに今回は、高野山で購入した無添加味噌を使いました)

テンペ、焼き色をつけるとお肉にも見えますよね。今後「もどき料理」への応用の可能性も感じています。

そして、これは個人的な感想ですが、大豆食品にしてはお腹が張らないという点もポイントかなぁ、と。他の大豆食品に比べて消化が良いような気がしました。

テンペ、見かける機会があれば是非このレシピ、トライを!(なければ、炒めても崩れにくい焼き豆腐でもありかもしれません)

sv10s

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2015年5月のスケジュール(休業日)とスタジオリフォームのお知らせ

みなさま、こんにちは。そして、こんばんは。

2015年5月のスケジュール(休業日・スタジオリフォームによるスタジオ一時閉鎖)のおしらせです。

Here is Seed Training’s schedule of May, 2015.

休業日: Closing day

  • 5/1(Fri)午後:Afternoon(15:00〜)
  • 5/7(Thu)全日:All Day
  • 5/18(Mon)全日:All Day
  • 5/22〜23(Fri, Sat)全日:All Day

は、Seed庵での個人レッスン/タイ古式マッサージ、お客様宅での出張レッスン/タイ古式マッサージともにお休みとさせていただきます。

ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

スタジオリフォームのお知らせ: Notice

この度、かねてより計画しておりましたスタジオのリフォームに着工する運びとなりました。

つきましては、リフォーム施工中のレッスン等に関して下記の通りとさせて頂きますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

記載事項および記載のない事項に関してご質問等がございましたら、ぜひご連絡をいただきますようお願い申し上げます。

施工期間中、多大なご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程、何卒よろしくお願いいたします。

【リフォーム概要】

  1. スタジオレッスン休止期間 ・・・201554日(月)〜2015717日(金)
  2. 休止期間中のレッスンチケット期限・・・3ヶ月期限を適用せず、無期限でお使い頂けます。
  3. ご自宅/指定場所(いずれも当スタジオ規定の出張可能エリア内)での出張レッスンをご利用頂けます。

As I informed in the last month, studio is renovated from the middle of May in the following schedule.

  1. Studio temporally closure : May. 4 (Mon) ~ July. 17 (Fri)
  2. Ticket validation : Regular 3 months validation is not applied to tickets purchased during March ~ May, 2015. You can use those tickets without validation.
  3. You can take lessons at your place or other places you specified (within our specified accessible area).

If you have any questions on lessons during the renovation, please feel free to ask.

Sorry for any inconvenience and appreciate of your cooperation and understanding.

ご不便、ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご了承の程、何卒よろしくお願い致します。

Thank you.

sv10s

お申込み/お問合せ : Contact

レッスン、マッサージのお申込み/お問合せはこちらからお気軽にどうぞ。

Seed Training welcomes your questions and bookings on yoga, pilates, and Thai traditional massage through contact form and telephone.

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Koya-san Kechien-Kanjyo report

Koya-san is 1200 year-old Shingon Buddhism capital founded by Kukai. I went there, and took part in a ritual called “結縁灌頂(Kechien-Kanjyo)“, which was very interesting and impressive for yogis.

I’d like to report what that ritual was like, and what I felt from it.

Origin and overview of the ritual

Originally, Kechien-Kanjyo is the Tantric Buddhism ritual to bear the connection between practitioners and Buddha.

In the ritual, we first entered the small hall while chanting “南無大師遍照金剛(Nam Daishi Henjyo Kongo)”, which is Kukai’s mantra.  In the hall, the higher ranked priest  asked us to follow Buddhism commandments, and also lectured the mantra and mudra that we need to practice in the next hall.

After that, we were guided to the large hall where we do “投華得仏(To-ke Toku-butsu)” and “灌頂(Kanjyo)”. The hall was dark, lit by only candle lights. The ritual was taken generally in the following manner.

  1. With a group of five people, participants are guided to Mandala by monks.
  2. While participants are guided, they are put blindfold. Until we get to Mandala, the group walks in line while keeping mudra and keep chanting Samanta bhadra’s mantra “Om samayas tvam”
  3. At Mandala, with putting the blindfold on, drop the holly leave in the hand. The participant bears the connection with the Buddha where his/her dropped leave is.
  4. After that, participants are poured “wisdom water” by higher ranked priest above their head(This is called “Kanjyo”)

Kechien-Kanjyo is the miniature of our life

From here is the personal impression of yoga and Zen practitioner against this ritual.

Wondering in the darkness with blindfold, is just as same as our daily lives itself. We get in trouble, we get lost so often in our life.

Monks were the guide in that darkness. They drew our hands, and chanted mantra to lead us to Mandala. Their roll as the guide in the ritual are totally same as the daily life.

However, participants kept together even in the darkness with mudra and mantra, and get to Mandala in the end.

“Om samayas tvam” is the mantra of Samanta bhadra, the symbol of seeking the truth and enlightenment in Tantric Buddhism.

Making Samanta bhadra’s mudra and chanting his mantra with the group to get to Mandala seemed symbolizing the function of Sangha, the Buddhism community where seekers of enlightenment get together.

For me, as a whole, this ritual seemed just like a miniature of the life of the people who seek their inner peace and freedom, and also the wisdom and will power to contribute to all beings’ happiness and freedom even in the darkness.

Come to think of it, I’d like to appreciate Koya-san to accept zen practitioner and yogi like me to take part in such a valuable ritual.

Also, the roll of monks in this ritual (guiding the lost and suffering people) are similar to us yoga / pilates instructor, and massage therapist.

So, I’d like to return this learning to my yoga / pilates lessons.

Gassho

sv10s

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人生の縮図?高野山結縁灌頂参列記

4日はお休みをいただき、開創1200年を迎える高野山に行って参りました。そこで、結縁灌頂(けちえんかんじょう)という、ヨガをする者にとっても大変気づかされることの多い儀式に参列させていただきました。

今回は、その結縁灌頂の儀式がどのようなものであったかという概要と、私が何を感じたのか、少し書き残してみようと思います。

概要とそもそもの意義

そもそも結縁灌頂とは、自身と仏様との縁を結ぶため、密教で行われる儀式のようです。

弘法大師のご宝号『南無大師遍照金剛』を唱えながら講堂に通された私たち参列者はまずそこで、阿闍梨様の導きで戒律を守ることを誓い、その後の儀式で行う真言(マントラ)や印の結び方を教わり、法話を受けました。

その後、投華得仏(とうけとくぶつ)と灌頂の儀式を行うため、ロウソクの炎のみが灯る、薄暗い広間へ通されました。儀式の流れを非常に大雑把に解説すると、次の順序になります。

  1. およそ5人1組のグループになって、目隠しをした状態で投華得仏を行う曼荼羅の前までお坊さんに導かれながら進む。
  2. 曼荼羅前まで進む間、阿闍梨様から教わった印の形で前の人の背中とピッタリくっつき、普賢菩薩のご真言『オンサンマヤサトバン』を唱え続ける。
  3. 曼荼羅にたどり着くと、曼荼羅に向かい、目隠ししたままで、華を投げる。華の落ちたところにある仏様(高野山では大日如来)と縁を結ぶ(投華得仏)。
  4. その後、阿闍梨様から仏様の智慧の水を頂く灌頂を受ける。

結縁灌頂は人生の縮図?

さて、ここからは、この結縁灌頂という儀式に対する、ヨガや禅を行う者の私見です。

真っ暗な中、目隠しまでされて何も見えずに彷徨う。これは、私たちの日常そのもののように思われました。

そんな暗闇の中で手を引き、率先してご真言を唱えて私たちを導いてくれたのがお坊さん。この儀式におけるお坊さんの役割はそのまま、日常生活において、迷える衆生の心を導くお坊さんの役割と同じです。

ですが、ただただ彷徨うだけではなく、参列者である私たちは、暗闇の中、印とご真言の声を頼りに互いに離れることなく、一緒に曼荼羅までたどり着きます。

この時唱えるご真言『オンサンマヤサトバン』は、密教では、真理を究め悟りを開かんとする心(菩提心、とも)の象徴とされる普賢菩薩のご真言です。

その印を結び、ご真言を唱えながら、曼荼羅と、そしてそこでご縁を結ぶ仏様の所まで一緒にたどり着くというのは、共に悟りを開かんとする者が集う仏教的コミュニティー・僧伽(サンガ)のはたらきを示しているのでは、と感じる次第です。

これらを総合して考えると、儀式が、迷いながらも自らの内に心の平和や自由を、さらには生きとし生けるもの一切の平和と自由に貢献しようという尊い智慧と意思の力を求める人の人生そのものの縮図であるように感じられてなりませんでした。

そう思うと、禅宗で戒名を頂き、ヨガを行う身でありながら今回の儀式に参列させていただけたこと、一人の修行者として非常にありがたく思います。

また、この儀式におけいて私が感じたお坊さんの役割(日常生活において、迷える衆生の心を導く)は、私のようなヨガ・ピラティスインストラクターと共通するものでもあります。

ですので、このご恩返しはぜひ、皆様とのレッスンでさせていただきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

sv10s

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