月別アーカイブ: 2013年2月

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タイ古式マッサージ+ヨガコンボ、始動!

みなさん、こんにちは。そして、こんばんは。タイ古式マッサージスタート記念、半額月間も残すところあと1週間となりました。

本日は、Seed Trainingの新サービス、マッサージ&ヨガコンボ開始のご案内です。

タイ古式マッサージとヨガの組み合わせ、体にとって、

  • リラックス効果
  • コンディションの把握
  • セルフケアの方法を学ぶ

という点で非常に良い組み合わせなんです。

タイ古式マッサージとヨガを組み合わせた新サービスの仕組み、その効果を、ちょっとご紹介させていただきますね。

タイ古式マッサージ+ヨガコンボの仕組み

  1. 90分コース(¥7,500)
    1. タイ古式マッサージ・・・60分
    2. ヨガ(ハタヨガ/陰ヨガ)・・・30分
  2. 120分コースA(¥8,500)
    1. タイ古式マッサージ・・・60分
    2. ヨガ(ハタヨガ/陰ヨガ)・・・60分
  3. 120分コースB(¥9,500)
    1. タイ古式マッサージ・・・90分
    2. ヨガ(ハタヨガ/陰ヨガ)・・・30分

タイ古式マッサージ+ヨガコンボの効果って?

  • マッサージを通して、筋肉や関節のコリ・疲労、体の不調など、体が抱える問題をよりハッキリと把握していただくことが可能です
  • マッサージにより把握した症状やコンディションに応じた、お客様のコンディション改善に必要なポーズだけを厳選したヨガメニューをご体験いただけます
  • ご紹介したヨガメニューのご自宅での続け方、コンディション改善のためのアドバイスをさせていただきます(お客様からのご質問も歓迎です)

サービス開始時期

2013年3月1日(金)〜

お問合せ/ご予約方法

お問合せ/ご予約はこちらからお気軽にどうぞ。

(メールフォームでのお問合せ/ご予約)

090-6756-5136

(レッスン中、移動中、施術中は電話に出られないこともございます。ご伝言をいただければ折り返しお電話させていただきます)

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Seed Training シードトレーニング ヨガ yoga yin 陰ヨガ

ベジタリアンの、ある一日の食事

レッスン先のお客様から最近、ヨガやピラティスのご質問だけでなく日常生活に関するご質問も受けることが多くなって来ました。

ボクとしては、そんな風にご自身の興味の幅を、良い方向に拡げていただけることを大変嬉しく思っております。

ただ、その場で「こんなものを食べています」と言っても言葉だけでは中々イメージしにくいもの。

ということで、Facebookページのほうで1日のボクの食事を、朝食から夕食まで写真つきでアップしましたので、それをここでもご紹介するとともに、それらの食事にどういった効果があって、どういう意図があるのか、ということも併せて書いてみようと思います。

ある一日の食事

朝食

ライ麦パン(ホームベーカリーで焼いた自家製)・・・1枚

自家製豆乳スムージー(豆乳、ブルーベリー、バナナ、キウイ、アーモンド)・・・約200ml

昼食

ライ麦パン・・・1枚

ラタトゥイユ(トマト、オクラ、タマネギ、ズッキーニ、ピーマン、パプリカ、ナス等)・・・小皿1杯

軽食

デコポンのようなミカン・・・1個

ほうじ茶・・・1杯

夕食

ラタトゥイユの雑穀米ドリア風・・・1杯

(ラタトゥイユの上にチーズ少々、自家製バジルペーストをのせました。ベジタリアンですが、ヴィーガン料理にはなっていません)

雑穀米・・・1杯

納豆と水菜の塩麹和え(水菜は自家プランター栽培のもの1束、納豆1パック)

以上

自家製、ベジタリアン、腹八分

というのが、ボクのある日の一日の食事内容でした。

どんなイメージを持たれたでしょうか?

マメやなぁ、肉/魚がない、量少ない...

そんな感じでしょうか。

ボクの中では、

  • 自家製
  • ベジタリアン
  • 腹八分

というのがキーワードと思っています。

自家製

自家製というのは、

  • 自分で料理する
  • 食材も自分で作れるものは自分で栽培する

という2つの意味があります。インスタント、冷凍、加工食品に頼らないということです。

ベジタリアン

色んなスタイルがありますが、ボク自身どのカテゴリーのベジタリアンに入るかというと、

  • 肉、魚、卵を食べない
  • 乳製品(バター、チーズ、ヨーグルト等)は摂取する

というスタイルになっているので、ラクトベジタリアンというカテゴリーに近いと言えるでしょうか。

とにかく、野菜を中心に食事を組み立てる、ということです。

腹八分

必要最小限のものだけいただく、むさぼらない、ということです。

健康で、地球に優しくいただく

なぜこのように、自家製志向、ベジタリアン、腹八分な食習慣に至ったか。心ある食べ方をする人たち、それぞれに尊い志をもってご自身の食事を考えていらっしゃると思いますが、ボクの場合は、こうです。

  • 自分自身の健康のため
  • 地球や自然のため
  • 未来を生きる人たちのため

自家製、野菜中心、腹八分の食習慣は内臓への負荷が過大になりません。たくさん食べないと必要な栄養をまかなえないと思うかもしれませんが、ボクの場合はアスリートでもないので、そこまで毎日、数字通りの栄養を摂る必要はないと考えています。事実、そのような食習慣を続けるボクに病気やケガはありません。

肉や魚に異常に執着しなければ、野菜や果物でも必要以上に貪らなければ、無茶な生産は起こらないし、ウナギやマグロ求めて世界中をかけずり回ることもないですよね。地球や自然にキャパシティー以上の負担をかけることもなくなる、とボクは信じています。

地球や自然に必要以上にムチを打って搾り取る、ということは、未来を生きる人たちの資源を奪っている、という事に気づいている人はどれくらいいらっしゃるでしょう。自分が欲に走ったがために、早ければ自分の孫が、たとえ直接会わなくても未来の自分の子孫が貧困に喘ぐかもしれない、と考えてみたら、どうでしょう。

最後に

ボクもかつては肉も魚も、加工食品も冷凍食品もお構いなく食べていましたし、必要以上に大量に食べていました。

変化には、何かきっかけと、それを続ける信念が必要です。

ボクの場合は、ヨガを通して先生や友人達から色んな情報を得て、今の食習慣で落ち着く事が出来ましたが、、、

自分が何か病気になって、、、というきっかけはショッキングですし、そうなってからでは遅いとも言えますよね。

個人的にオススメするのは、何か野菜を育ててみることです。

ボクが坐禅会に参加させていただいているお寺から頂いたしおりに「五観の偈」というのがあります。禅宗の食事の際に読まれるものだそうですが、その一つに、

功の多少を計り彼の来処を量る

という一文があります。

この食物が運ばれて来るまでにかかわった人の働き、神仏の加護を思い、感謝する

という意味だそうです。

自分で野菜を育ててみることで、これを実感することができます。

野菜が太陽や水や土、気温や虫、そして育てている貴方自身の助けを借りながら成長していく様子を見守ることで、神仏というか、地球や自然の存在感をひしひしと感じることが出来るはずです。

健康になれるのも勿論ですが、その気づきといったらもう、感動ものですよ。

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あ、それからもし、Seed Trainingのレッスン(ヨガ/ピラティス)とともに、あるいはタイ古式マッサージを受けながら、食習慣をはじめとした日常生活の見直しも相談したいとお思いいただけましたら、自宅出張で、あるいはSeed庵で、お会いできる事を楽しみにしております。

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無責任のすすめ

無責任のすすめ

坐禅会でしていただいたお話を少しみなさんにシェアさせていただこうと思います。

テーマは、「無責任のすすめ」

人間、ある意味、無責任になることも必要なんじゃないか、というお話でした。

無責任、という言葉に、「けしからん!」とお思いの方もおられるかもしれません。

でもボクは、この方がメンタルヘルス上も理想的だし、結果的に色んな意味で前進を続けられるのはこっち(無責任になること)の方なんじゃないかな、と納得することしきりでした。

ただまぁ、言葉で「無責任のすすめ」とだけ言ってみても、無責任ってどういうこと?というのをご説明しなければ何も解りませんよね。

ということで、ボクが飲み込めた範囲でちょっと文章にしてみます。

自己責任に対しての無責任

和尚さんがすすめられた「無責任」とは、一言で言うと「自己責任」の反対の意味での無責任です。

現代社会では「自己責任」ということが色んな場面で強調されていますよね。

周囲から「何事も自己責任だ!」という考えを押し付けられることもあれば、自分で自分自身を責める形の自己責任っていうのもありますよね。

そうやって色んな責任を押し付けられて苦しんでいる、頑張っても自分の力ではどうしようもない...

そんな状況の時は、思い切って無責任になってみてもいいんじゃないの?

という場面での無責任のすすめ、であるとボクは感じました。

誰に対しても責任を押し付けない”無”責任

自己責任を放棄しちゃったら、一体その責任は誰に帰属するんだ?

仕事がまわらない責任は?思ったような結果が出ない原因は何なんだ?

というご意見もあるかもしれません。

でも、責任は誰かが必ず負わなければならない、のではなく、

誰に対しても押し付けない、

責任の存在そのものを”無”にしてしまう...

和尚さんのすすめる無責任は、そんな意味での無責任というのもあったと思います。

仏教的!?責任の落としどころ

上述のように、責任そのものを無にしてしまうことが出来ればそれでめでたし、なのですが、そういうことに出来ない場合はどうするのかというので、和尚さんが最後に出された例があります。ボク的には非常にほっこりさせられましたので、これもついでにご紹介しておきます。

それは、

  • この道具はいわくつきで...
  • あの場所は呪われているから...
  • 占い・暦的には時期が悪いから...

そういうことにしておいて、自分を責めるのはやめよう、無責任になろう、というのであれば、それはすごく良い考えだと思いませんか?というものでした。

こう考えると、因縁とか呪いっていうのも、何か親しみのあるものに感じられさえしませんか?

ボクも無責任

最近のボクも、似たようなところがありました。

1月の仕事はかなり順調なペースでレッスンが入っておりました。が、2月に入って少しそのペースに翳りが出始めていたんですね。それについて原因の究明やら対策やら、何とか考え出して実行に移さないと!と思うところがありました。

でも、何がどうなったのか...いつの間にか居直ってる自分がいました(笑)

で、今日に至っては京都まで出て坐禅会に参加した。

周りから見れば無責任というか、現実逃避でしかないでしょう(笑)

でもそのおかげで、ボクは和尚さんから大変有り難いお話を聴くことができた。

自分のとるべき行動も、見えた。

  • レッスンペースが落ちる、そういう時期なんだと割り切る
  • この有り難いお話を読んでくださる皆さんにシェアする
  • 自分を責めずに、出来た時間を活用して仕事の基礎固めをさらに徹底する

というあたりが、それです。

自分で何とかしようと頑張ってみたけどダメだった時、あえて無責任になってみることで、事態が進展することだってある、と思えるのです。

一般的に仏教や禅で説かれる「無の境地」というのを思い浮かべるとき、非常に難解で、近寄りがたいものをイメージすることが多いと思いますが、今回お話いただいた「無責任のすすめ」の無責任というのも「無の境地」の一つだと思うと、何となく親しみを感じるのはボクだけでしょうか。

気にしない気にしない、一休み一休み...?

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ヨガ的健康生活の基本

ヨガをはじめる時、貴方は何を求めて始められるでしょう?

美容?

癒し?

きっとそういう答え、少なくないと思います。

そういう答えを一番大きな枠組みでまとめるとしたら、、、

健康

ほとんどが、その枠組みに納まるのではないでしょうか?

確かに、ヨガはボクたちに様々な側面での健康をもたらしてくれます。

ですが、「ただやればいい」というワケでは決してありません。

正しいやり方を押さえておく必要があります。

ということで、今回は『ヨガ的健康生活の基本』と題しまして、ヨガで重要とされている、ヨガ的健康生活を送るための5つのポイントをご紹介しようと思います。

ヨガ的健康生活5つのポイント

ボクがYTT (Yoga Teacher Training)で使用した、Swami Vishnudevananda(スワミ・ヴィシュヌデバナンダ)師のThe Complete Illustrated Book of Yoga(邦題:ヨーガ大全—身体と精神の開眼)では、冒頭に次に掲げる5つがヨガのエッセンスであると書かれています。

  1. 適切な運動
  2. 適切な呼吸
  3. 適切なリラックス
  4. 適切な食習慣
  5. 正しい思考と瞑想

ヨガを通して癒されたい、健康になりたい、と思う方は、これら全ての要素を、自分のできる範囲からスタートして地道に続けていくことがポイントです。

ボクの先生・ナクルはヴィシュヌデバナンダ師のシバナンダヨガの流れを汲む先生ではありませんでしたが、ボクもYTTでは、この5つのポイントをしっかり踏まえたトレーニングと講義をナクルから受けていたように思います。

適切な運動

適切な運動とは何かは、容易に想像がつくかと思います。アーサナと呼ばれるポーズの練習が、ヨガで言うところの適切な運動になります。

  • 全身の柔軟性の維持、向上
  • 全身の筋力の維持、向上
  • バランスをはじめとする、身体意識の向上
  • 内臓器官の適度な刺激

ポーズの練習を通して、以上のような身体上の健康を維持します。ナクルは他に、歩くこともオススメしていました。

適切な呼吸

あまり意識しないかもしれませんが、呼吸の深さや速さは心のゆとり(イライラ、うつ状態等)と非常に密接なつながりがあります。

また、呼吸の方法次第で身体のエネルギーを充実させることも出来ると、ヨガでは考えられています。

ポーズや瞑想中の呼吸、そしてプラナヤーマと呼ばれるヨガ独特の呼吸方法を駆使して、それらの効果をもたらす適切な呼吸を身につける必要があるとされています。

適切なリラックス

様々なプレッシャーに取り囲まれる今、ボクたちに最も必要とされていることではないでしょうか?

ポーズやヨガニドラ、瞑想といったヨガの技法に加えて、睡眠などの日常生活全般に渡って適切なリラックス方法を求めるのも、ヨガの一つの顔です。

適切な食習慣

ヨガはベジタリアン食、必要最小限の食事を勧めています。最初は正直、胡散臭くて、ケチ臭いと思われるかもしれません。

ですが、ボクも経験者としてお話させていただくと、そのダイエット効果、快適さ、目を見張るものがありました。

主に日常生活における健康生活ポイントですね。

正しい思考と瞑想

これについては、色々と難しい理論で説明されていたりしますが、ボクなりに端的に申し上げるとすると、

何事も核心に触れるように

ということだと考えています。何か決断を迫られた時に、周りの意見に押し切られるのでもなく、自己の感情や思い込みで判断するのでもなく、小さな自己を含んだ何者にも左右されない核心の部分から決断する、とでも言いましょうか。

そういう思考ができるような心を、ヨガでは瞑想を通して練っていくのです。

まとめ

ヨガとは、決してアーサナ(ポーズ)の練習だけを指すものではありません。日常生活や精神的な活動も含めたホリスティック(総合的)な自己鍛錬方法がヨガなんです。

それらを偏見を持つことなく練習していくことで、必ずみなさんがヨガに求める健康というものは手に入れられるし、それ以上の気づきや発見をもたらしてくれるものと、ボクは信じています。

そう思っていただけるようなヨガを、ボクはお伝えしたいです。

ボクが出張/個人レッスンでお教えさせていただく、ハタヨガ、陰ヨガについての概要は以下からチェックしていただけます。

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Seed Training シードトレーニング ヨガ ピラティス 尼崎 兵庫 大阪

あらゆる活動の基礎としてのヨガ、ピラティス

ボクがSeed Trainingの事業を通してヨガとピラティスをお伝えしているのは、確かにそれらがお家でマット1枚で手軽に出来る、というのも理由の一つですが、それだけではありません。

ヨガ、ピラティスがあらゆる活動の基礎となり、どんな年齢、性別、職業の人にとっても、必ずより自由に、よりハッピーに、更なる可能性を与えてくれるものだという信念があるからです。

そこまで言い切ってしまうのには、やはりそれなりの理由があります。

  • ヨガ・ピラティスは身体が取り得るあらゆる動作を含んでいる
  • 意識や感覚といった、メンタル要素も刺激、動員する
  • 競争、勝敗といった特定の目的を持たない

といった特徴が、個人的にはその理由であると考えています。

ヨガ・ピラティスがあらゆる活動の基礎になり得る理由

ヨガもピラティスも、どちらも身体が取り得るあらゆる動作を含んでいます。普段は力んでばかりの肩周りをヨガのアーサナ(ポーズ)で伸ばしたり、ピラティスのエクササイズを利用して、普段何気なく動かしているパーツを一つずつ分離して動かす方法を覚えてみたり。そういった経験を通して、どなたでも身体が快適になるのを感じたり、「私って、こんなに動けたんだ。」というように自信を持っていただけたりするはずです。

また、使うのは身体だけではありません。ヨガもピラティスも、どちらもバランス感覚や身体の特定の部分への意識の集中が必要です。最初は自分の意識や感覚のズレに驚かれるかもしれませんが、慣れて上手くいくようになると、とても快適で嬉しく感じるものです。

こうした身体的、メンタル的な基礎を焦らずじっくりと固められるのは、ヨガ・ピラティスともに、競争や勝敗を目的としていないからだと、ボクは考えています。近頃はとにかく結果偏重主義で、勝つための、結果を出すための必要最小限のことしかやらない傾向がありますよね。

その結果、身体も心も勝つため、結果を出すためだけに偏ったものになっていくのですが、それではたとえ結果が出ても、心と身体は自由も快適さも感じられません。

結果を出すための特別な勉強なり特訓をすること自体は賛成ですが、それらを支える基礎に、じっくりとヨガ・ピラティスで練った心と身体があればなぁ、とボクは思います。

山岡鉄舟翁の禅とボクのヨガ・ピラティス

かつて剣と禅の達人であった山岡鉄舟翁は自身の教える禅を、

武術家が習えば武道となり、
商売人が習えば商道となる。

そういう禅である、というような事を言い残されたそうです。

ボクがお教えするヨガ、ピラティスは、元来、勝敗を競うようなものでもゲーム性のあるものでもないので、禅のように地味でドライなトレーニングメソッドです。

けれども、だからといって枝葉の形やスタイルにこだわったり、華々しい雰囲気を心掛けることも、特段必要ないと思っています。

そのかわり、

アスリートがやればスポーツトレーニングになり、
職人さんがやれば即修行となり、
受験生がやれば受験勉強となり、

といった具合に、山岡鉄舟翁の禅じゃないけど(というより、一緒にしようとする事が甚だ不遜な気もしますが)、あらゆる物事や活動に応用可能な基礎となるような、そういうヨガ・ピラティスにこだわりたいなと思っております。

そういう意味で、
木でもなく、
枝でもなく、
葉でもなく、
花でもなく、

Seed=種、なんですよね。だから、Seed Training.

ボクが出張/個人レッスンでお教えさせていただく、ハタヨガ、陰ヨガ、ピラティスについての概要は以下からチェックしていただけます。

もし、Seed Trainingのコンセプトに共感いただけましたら、自宅出張レッスンで、あるいはSeed庵で、お会いできる事を楽しみにしております。

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