月別アーカイブ: 2012年10月

11月の体験ワークショップ開催予定

11月の尼崎・Seed庵での体験ワークショップの開催予定は次の通りです。

陰ヨガ体験

(内容、費用等は上記をクリックしてご確認いただけます)

11月10日(土):午前10:00〜11:30

11月20日(火):午前10:00〜11:30

ピラティス体験

(内容、費用等は上記をクリックしてご確認いただけます)

11月16日(金):午前10:00〜11:30

11月24日(土):午前10:00〜11:30

お申込み、お問合せはお電話(090-6756-5136)、または下記クリックのうえ、お問合せフォームからお願い致します。

 

体験終了後、出張レッスンをご検討いただける方には個別にご相談に応じさせていただきますので、出張レッスンに興味をお持ちいただいている方のご受講、大歓迎です。

Seed Training シードトレーニング 長洲貴布禰神社 パフォーマンストレーニング 尼崎

おそらく世界初!?「秋祭り」のトレーナー

毎年9月中旬から10月上旬にかけて、ボクの地元では小田太鼓祭という秋祭りがあります。

ボク自身も、近所の長洲貴布禰神社のお祭りに参加し、今月のお休みは、その秋祭りに合わせる形で取らせていただきました。

お祭り当日は、神社専属(?)の撮影係として動画と写真をこれでもか!というくらいに撮りまくっておりました(その成果は、こちらからご覧いただけます)

ですが、お祭り当日に至るまで、ボクにはもう1つの役目がありました。

それは、撮影よりももう少しだけ、トレーナー的な役目。

後でいくつか動画をご紹介させていただきますが、そこで繰り広げられる、

  • 太鼓のたたき手への演技中のアドバイス
  • 太鼓を担ぎ上げる動作のアドバイス

という点で、ボクの太鼓たたき手、担ぎ手としての経験、そしてトレーナーとしての身体や運動に関する知識に基づく意見を少々採用していただきました。

太鼓のたたき手には、特に今年はじめて演技を叩く子たちを中心に、全身を使った「見せる」太鼓の叩き方や、危険度の高い「横倒し」の際の受け身の取り方を。

担ぎ手のみなさんには、腕で太鼓をさし上げた時、さらにその状態から太鼓を上下に練る時の身体の使い方を(具体的には、腕は伸ばしたまま、腰と膝で支える、あるいは押し上げるという動きになりますが)、指揮者の方々を通して全員に徹底するようにしていただきました。

まぁ、首脳陣の皆さんも薄々わかっていらっしゃった事なので、ボクが口を挟んだ事なんていうのは、ほんのちょっとした微々たる事、に過ぎないのですが。

ただ、こんな風にどこにでもありそうな「秋祭り」に身体、運動理論を持ち込んでガチンコでサポートするトレーナーっていうのは、おそらくボクが世界初!?

ちなみにこの小田太鼓祭、お昼の演技では「最優秀賞」というのが授与されるんですが、長洲貴布禰神社、2年連続の受賞を賜りました。

トレーナーの実績に、「長洲貴布禰神社 2012年最優秀賞受賞」みたいに加えてみましょっか?(笑)

こんな感じで、たとえ対象がどんなものであっても、自分の持てるヨガ・ピラティス・フィジカルトレーニングや武道の知識と経験を駆使して、一歩先のパフォーマンス実現へのお手伝いをさせていただく、Seed Training太田ゆきのぶです。

普通のトレーナーさんなら「えっ!?」って思ってしまうようなスポーツ・アクティビティー・アート・伝統芸能/行事等のパフォーマンスアップでお悩みの方、ぜひ一度ご相談くださいませ。

出張レッスンの詳細は、こちらから。

お申込み/お問合せはこちらからお気軽にどうぞ。

090-6756-5136

(レッスン中、移動中は電話に出られないこともございます。ご伝言をいただければ折り返しお電話させていただきます)

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Seed Training シードトレーニング ヨガ ピラティス 初心者 体験 尼崎 兵庫 大阪

はじめてのヨガ/ピラティスマット選び

皆様お久しぶりでございます。

しばらくブログ更新作業が滞っておりました。

久しぶりの投稿は、その間に何人かのお客様からいただいたマット選びに関するご質問について、ボクがこれまでに使用したことがある様々なタイプのマットの使用感を中心に、思うところを書かせていただこうと思います。

1.マット選びのポイント

ヨガマット、ピラティスマット、ストレッチマット等、様々な名前で似たようなマットが色々と売り出されていますが、ボクの経験上、ヨガ/ピラティスをやる上で重要なのは以下の2点ではないでしょうか。

  1. クッション性
  2. すべりにくさ

クッション性は、ピラティスのテーブルトップの姿勢やヨガで膝をつく姿勢等、骨や関節が直接マットに当たる際の快適性、安全性を確保する上で非常に重要な要素です。

すべりにくさは、特にヨガのポーズで手足で身体を支える必要がある際の快適性と安定性を確保するために重要な要素です。特に手足に汗をかきやすい人にとっては重要な判断材料になるはずです。

その他の判断材料としては、オシャレにこだわりたい方ならばデザイン、エコにこだわりたい方は素材、そして後ほどご紹介しますが、色んなところに持ち運ぶ予定のある方は携帯性というのもポイントになってくると思われます。

2.厚さ別、色んなマットの使用感

ここからは、これまで使ったマットの使用感について書いていきたいと思います。ただし、あくまで個人的見解なので、ネットショッピングのレビュー程度のご参考としてお読みください。

1.厚さ1cm!ピラティスマット

これは、ボクがピラティスインストラクターのコースやワークショップを受講する際に、スタジオでお借りしたマットです。

これまで使ったことのあるマットの中で最も厚く、

骨盤や背骨などをしっかり包み込んで快適なエクササイズをサポートしてくれます。

充分な柔らかさで、仰向けになると良い夢が見られそうな気がしたものです(笑)。

お家で使うには非常に良い選択ではないでしょうか。

ただし、厚さ1cmもあるので写真のように巻いてもロールケーキのような厚みが出てしまいます。持ち運びに不便、という程ではないにせよ、コンパクトではないかなぁ、と。

2.スタンダード6ミリマット

ボク個人的には、クッション性と携帯性の黄金比が、この厚さ6ミリのマットたちです。

これより薄くなると、膝をついたりした時のクッション性が充分でないと感じる場面もあります。

また、6ミリであればキレイに巻くと1cmの時のようにロールケーキ状に「ボン!」と膨れ上がることもなく、コンパクトにまとまってくれるので、持ち運びも断然楽チンになってきます。

3.こんなのもあるよ、厚さ1ミリ

最後にご紹介するのが、ボクが出張レッスンの際に自分用のマットとして携帯している厚さ1ミリのマット。

このマット、なんとA4サイズに折り畳んでバックパックに入れて携帯できるんです。

さすがに1ミリの薄さなのでクッション性というのは見込めませんが、それでもボクが使っているyogaworksさんのこのマット、天然ゴム素材なのですべりにくさは全く問題なしです。

フローリングやコンクリートの上で、というのはさすがに厳しいと思いますが、タタミやカーペットの上にこのマット、という組み合わせで使うと十分快適にお稽古できます。

3.まとめ

思ったことをサラサラっと書いて来ましたが、マット選びのポイントをもう一度まとめるとこんな感じです。

  • クッション性・・・素材もあるけど、厚さで選んで大丈夫だと思います。
  • すべりにくさ・・・素材がポイント。PVC、天然ゴムは滑りにくい。
  • 携帯性・・・厚すぎると仇に。6ミリで小さく丸めて運ぶとベスト(私見)
  • エコ・・・TPE、天然ゴム系素材は環境にやさしい。
  • デザイン・・・ネット等でいろいろ検索してみてください(笑)

そしてマット選びが完了したら、次はいざレッスンへGO!でしょうか?

尼崎西宮伊丹宝塚、そして大阪市等、阪神間にお住まいの方であれば、ワタクシSeed Trainingの出張レッスン体験ワークショップもご検討いただけると幸いです。

各体験ワークショップの詳細は下記をクリックしてご確認ください。

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